稼げる手作り販売サイトはどれだ?5選比較

自分で作った手作りアクセサリーを売りたい!誰かに喜んでもらいたい。欲をいえば、ハンドメイドにて稼ぎたい。

このような希望(欲望?願望まあ、そんなことはさておき)を持っている人におすすめしたい。

そんなハンドメイド作品を売りたい、手作りヘアアクセサリーを売って稼ぐのだ!そして喜んで貰うのだ!

と考えている人におすすめしたいアプリを紹介します。

メリットやデメリットも比較しますので気になる人は下記をご覧ください。

フリマアプリ編

 

初めて販売するので、不安。そもそも自分の作品なんて売れるのだろうか。

とにかく作品を売ってまずはお小遣い金額(1000円から3000円程度)を稼ぐところからスタートしたいと考えている人におすすめしたいのが、フリマアプリです。

こちらで、紹介するのがメルカリ、ラクマそしてモバオクです。

メルカリ

2013年7月にサービスが開始されて以降、取引件数がどんどんと増え続け、2019年9月にはなっなんと取引数が5億件も突破(日本の人口がおおよそ、1億2000万人なので…ほぼの日本人がメルカリを使っているといっても過言ではありません)

これは。ハンドメイドを出品しかないですね。

メルカリのメリット

観覧数が多い

取引がスムーズ

1度出品するとわすが2時間から3時間程度で観覧数が30から40突破!!いいねも1から2個つくので、自信がつきます。

売れたときの取引も通知をオンにしていればすぐに端末にて知らせてくれるのでスムーズ、取引後も相手の評価を付けて終了。

終わるまでが早い。スムーズなのであります。

メルカリのデメリット

いいねがついても売れたとは限らない。

たまに値下げを要求されてしまうことも

いいねついたかな?と思い売れたとテンションが上がってしまう。でも1週間から2週間経っても売れない。ということが普通にあります。

特に評価が0のときは当たり前のようにあります。いいねがついても売れたと誤解しないように注意が必要となります。

あとたまに値下げして欲しいとお願いがありますが、売れるならなんでもいいや〜と悪い意味で開き直っていると赤字となってしまうリスクもあります。

無理な値下げは断るようにしましょう。

ラクマ

楽天にて展開されていたサービスである楽天オークションに変わり2014年からサービスが開始されてきました。

基本的にはメルカリと同じフリマアプリですが、ラクマだと楽天スーパーポイントを貯めることができますので、楽天にてポイントを貯めている。支払いの際は楽天カードを使っているという人におすすめしたい販売サイトです。

ラクマのメリット

・楽天スーパーポイントにて支払いが可能に!

・定期的にキャンペーンが開催されている。

ラクマのメリットとしては、出品すれば楽天スーパーポイントが溜まるなどのキャンペーンが開催されている点です。

楽天市場で食材や衣服などを購入する機会が多いという人に嬉しいポイントキャンペーンなのです。

手作り作品を販売しながら、楽天スーパーポイントを貯めれる!

まさに、ザクザクと稼ぐ。このように誓っている人におすすめしたいサービスなのであります。

ラクマのデメリット

・値下げが要求される。

・あまり高すぎると売れない。

ラクマは安い商品を求めている人が利用しています。したがって評価が全然少ないいわゆる初心者の人は全然売れなくて自信を無くしてしまうことも。

また、値下げを要求されてしまうことだってありえますのでさらに自信を無くしてしまうというデメリットがあります。

モバオク

ヤフオクに続いて、国内では2番目の大きさを誇っているモバオク。ハンドメイド作品はそれほど販売されていないのでライバルが比較的少ない模様。

オークションサイトとなりますが、フリマ出品としても利用できますので、お好みの方法にて出品が可能です。

ただ、手数料がかかってしまうというデメリットもあるようです。

モバオクのメリット

ハンドメイド作品が比較的少ない為、ライバルがいない。

手数料はいらない

ハンドメイド作品がメルカリ、ラクマと比べて作品数が少ないです。したがってモバオクを始めると売れるのではという希望が持てます。

また、どれだけ売れても手数料がかからない。すなわち余分な金額を引かれないので、稼ぎやすい手作りの出品アプリであるといえるでしょう。

モバオクのデメリット

アクセス数は少ない

利用料金がかかる。

メルカリやラクマと比べると利用者数が少ない傾向があるのか、アクセス数が少ないです。SNSでの集客が欠かせないでしょう。

また、手数料のかわりに利用料金として330円(Google Play決済、iTunes Store決済の場合は360円)かかります。

0円にて運用したいと考えている人には向いていません。

グラフにてフリマアプリを比較

こちらにてメルカリ、ラクマそしてモバオクの利用料金ならびに手数料をグラフにて比べますのでご覧ください。

・利用料金

メルカリ 0円
ラクマ 0円
モバオク 330円330円(Google Play決済、iTunes Store決済の場合は360円)

・手数料

メルカリ 販売金額の10%
ラクマ 販売金額の3,5%
モバオク 0円

例えば、1000円の売上があった場合メルカリだと900円が取り分、ラクマだと962円、モバオクだと1000円が取り分となります。

ハンドメイドサイト編

フリマアプリに続いては、ミンネやクリーマーなどのハンドメイド出品サイトを紹介します。

ハンドメイド専門サイトとなりライバルがやや多めとなりますが、値下げが要求されないなどのメリットもあります。

ミンネ

手作りアクセサリーの購入や販売が楽しめるコンテンツであります。その作品数は1000万点以上とかなり多いです。

オリジナリティや完成度の高い作品が多いため、フリマアプリにて自信をつけてから出品をしてみましょう。

ミンネのメリット

納得した価格で作品が発売できる

いい刺激になる

納得した価格で販売できるというメリットがあるミンネ、利益を得やすい手作り販売サイトであることがいえます。

また、ミンネにて販売されているハンドメイド作家さんの中には専業として生計を立てている(事実上のプロ)が販売や展示をされているのでいい刺激()になります。

作品のアイデアにおける参考にも使える手作り販売サービスそれがミンネなのです!

ミンネのデメリット

手数料が高い

ライバルが多い(購入してくれる人が少ない)

手数料が税込で10.8%とやや高めしかも売上金額が1000円以上にならないと振り込みされない(2020年3月に改定されるらしいですが)それでも自分の好きなタイミングで振り込みできないのはキツいです。

初心者の人は売上金額がなかなか振り込まれず、苦労してしまうことも…。

クリーマー

とにかくレベルが高いハンドメイド作家が多いのが印象的(中にはその道を極めている職人さんやデザイナーさんも出品しています。)

自分の作品に自信がついてきたらクリーマーにて販売をしてみましょう。

クリーマーのメリット

・続けていくと売れやすい?

・シンプルで見やすい。

クリーマーは、レベルが高い作家さんがピックアップされる傾向がありますので、ハンドメイドを極めあなたもクリーマーにピックアップされるようなハンドメイド作家さんになれば可能性があります。

(私も立派なハンドメイド作家さんに慣れるように日々修行です)

また、サイトがシンプルで見やすいので目が疲れません。(癒されます)

気になる人は1度クリーマーを見てみましょう〜

クリーマーをチェック

クリーマーのデメリット

・レベルが高いので初心者の人は抵抗がある。

・アクセス数が増えづらい。

クリーマーは本当にプロだらけ。ハンドメイドに誇りを持っているような人達だらけなので、甘い気持ちで販売をしていると申し訳なくなってきます。

しかも、始めたてのころはなかなかアクセス数が増えず自信がなくなってしまい、自分にはハンドメイド作家は向いているのかと考えてしまいます。

(そうならない為にもSNSでの集客は欠かせません!)

じっくりと手作り作品の腕を上げていくことで少しずつ自信がついていきます!

焦らず、コツコツと目指せ!稼げる、そして喜んで貰えるハンドメイド作家に!

(私も頑張ります)

グラフにてハンドメイドを比較

こちらのグラフにて手作り雑貨を販売できる期間であるミンネとクリーマーの手数料を比較します。(利用料金は両者とも0円となります。)

・手数料

ミンネ 売上金額に対して10.56%
クリーマー 3ヶ月の売り上げが9万円以上であれば手数料は9.5%になりor毎月7万以上売り上げかつ合計で21万円以上あればさらに手数料は下がり8%

ミンネは作品が売れても手数料は変わりませんが、クリーマーは売れば売るほど(稼げば稼ぐほど)手数料は安くなる傾向があります。

<h2>まとめ</h2>

こちらでは、ハンドメイドサイトについてまとめました。気軽に出品したいのであれば、メルカリやラクマなどのフリマアプリを、ライバルが少ないところで販売をしたいなら、モバオク

また、こだわりの作品があるならミンネ、ハンドメイドを極める自信があるならクリーマーを利用してみましょう。

あなたのライフスタイルやハンドメイドに対する意識にて販売するハンドメイド作品を決めてみるとよいです。